スキマスイッチ:ナユタとフカシギ
スキマスイッチの話題を全然していなかったので・・・(汗)
ナユタとフカシギ100周したので、そろそろ感想を(笑)(デラックスも人気投票はまだやらないみたいだし。)
まずはざっくり概要を・・・
初聴き、「双星プロローグ」が1番でした! 100周しても、まだその気持ちは変わらないかな。でも、「SL9」がじわじわと復活してます。最初、試聴の印象(感動)が強すぎて、サビまでが「なーんか平凡」と思ってしまったのですが、聴き込むと、これはサビまでがあってこその“サビ”(って当たり前なんだけど・・・)なんだと思うようになりました。シンタくんもアレンジはこれが一番うまくいった(好きだった?かな?)と何かで言っていたし、私もこの曲はアレンジのよさが際立っているような気がします。
と、2曲だけが良いような書き方ですが、ほかも満足してます。では1曲ずつ。
- 双星プロローグ
- 雫
- ゴールデンタイムラバー(album ver.)
- ムーンライトで行こう
- 病院にいく
- デザイナーズマンション
- 8ミリメートル
- レモネード
- SL9
- 虹のレシピ(album ver.)
- 光る
これは試聴では気づかなかった(流れてなかった)、最初の「別々の道を歩いていた」の転調の部分がめちゃイイと思った! あとは最後の「痛快なんだ~」のくだけ感が好き。個人的には、2人のことを書いている歌詞は、ファンとしては好きだけど(笑)、メロディ重視な私には二の次でした、ゴメン。あと、ホーンの使い方もいいですね。虹のレシピもホーンが入ってるけど、こっちのほうが好きかも。
おなじみ、エリンの曲です。今まさに佳境、昨日の放送はかなりよかった!・・・といきなり話がずれて、すみません。この曲は、ソロのときに作られたというだけあって、3部作に一番近いですね。第一印象がかなり良かっただけに、やっぱり今でも好き。アニメは原作を知らないで観ているのですが、途中からこの歌の意味がわかるようになった気がします。エリンとリランのことだったのかな、と(違うか?)。歌詞はまさに「深い」・・・シンタワールドですね。
虹レシの次のシングルがこれだったので、最初、サビだけ聴いたときは「何じゃこりゃ!?」と思った(笑) 演歌、歌謡曲チック!? でも通して聴くと、かなりカッコイイです。ハガレン、最近は観れていないのですが、世界観は忠実に表していると思います。そういうとこは、やっぱり職人芸スキマ(笑) でも、これは個人的にシングルバージョンが好きだったな・・・できればフェイドアウトして欲しかった。ライブ用にはこのほうがいいと思うんだけど、どうも「ジャーン」で終わられるのには違和感が。最後のコードが妙に明るいのもいまいち気になるなあ。曲調をそのまま生かして欲しかったな。
これはまさに愛知県民のための歌(笑) 元名古屋市民としては絶大に支持しますが、ほかのエリアの人はどうなのかな? 身内だけで盛り上がっていそうなところは、ちょっと気になる(私は好きだけど)。でも、曲調はカントリー風で聴きやすい。歌詞は英語風で批判する人もいるけど、今までのスキマもこういう言葉遊びっぽいことはやっていたような?(私は実は今までのアルバム、歌詞を読んでいないので、よくわかんないのだけど・・・汗) まあ、最後の「おばちゃん'sイビキ」は気になるけどね(笑)
これはイントロ(カスタネット?みたいなのでチャララン♪っていう音)がいいなー。大橋くんがニコニコしながら歌っているのが想像できるのもいい。大橋くん、実際にこういう出来事があったんじゃ?(彼女のひざまくらで寝てたんじゃ?)と思うような内容だ(笑) 今回、この曲もほかの曲もだけど、パーカッションが結構目立っているような。
これはいいねー! 双星やSL9と並んで、今回のアルバムで好きな曲です。コードの下がっていく感じがすごく好き。唯一、シンタくんのスタジオで録った曲みたいですが(だからなのか?)、くだけ感も結構いい。聴いていて、1番心地よいのはこの曲かも。歌詞に意味がなくても(笑) 極端を言ったら、別に英語でもいいんじゃないかなって思う。下手な先入観が入るより、メロディに集中できるかも。
これはまだ良さがつかめないでいる曲です・・・。いい曲だとは思うんだけど、ほかがあまりにも今までより斬新で、これは沈んでしまったというか。最後をメジャーコードで終わらせているのが、何とも勿体無いような気がします。「おしまい!」って言っているようで。バラードは今のところ、藍を超える曲はないかもなあ。結局忙しさに任せて、8ミリ→Aアングル→Bアングルの流れもやってないので、まだまだ聴きこめていない曲ではあります(汗) でも、これはこれで1つの曲としての世界観があるので、無理につなげて聴かなくてもいいような気もしています。
これは、巷ではかなりいろいろ取られてますねー。個人的にはノーコメントで(笑) ラウンジ風っていう狙いはよかったと思います。
やっぱり聴き込めば聴き込むほど、これが復活してくるなあ。歌詞がちょっと「SL9とは何者なのか」という解説チックなのが残念だけど、「遠く遥か宇宙から呼びかける 散らかった六畳間への言葉のないメッセージ」この歌詞で、すべてがOK!という気にさせます。最初、試聴で歌詞を見ないで聴いていたときは、実はそんなに感動はなかったのですが、よくよく歌詞を追いかけながら聴いたら、不覚にも(?)涙が出ました。すごいなー、宇宙は圧倒的な強さ(パワー)だなーって。自分の存在のちっぽけさを感じさせられたというか。この曲の主人公が「少年」だったというところにも意味があるので、やはり前半の歌詞(夢も希望もどこかリアルじゃなかった僕/気の抜けた生ぬるいコーラ)も、あってよかった思います。あと、曲的には、最後のギターが鳴ってる感じもイイ。
これは札幌のライブで「宇宙初」で聴いたときは「うーん?・・・」という感じだったんだけど、シングルで切ったらそれなりに納得した曲。みんなで歌うという意味では、とてもいい歌だと思う。歌詞の意味的にもね。「落とさずに持っていてよ」の意味をどこかで見かけたけど(ネットで落とすんじゃなくて、CDで持っていて、というような)、これはうまいと思った!さすがスキマ。 でも、アルバムバージョンはまた微妙な気が。これもフェイドアウトして欲しかったなあ。ライブを考えて、切ったのかな?ゴスペルはいいんだけど。
デラックスの歌に似てるかな? 個人的には、あんまり思わないんだけど。私は弦よりホーンが好きなので、この曲は特に印象はないかな。歌詞を読めばいい歌だとは思うけど。・・・と、これだけしか感想がなくてすみません。
でも、アマゾンのレビューにあるように、今までの3部作とはやっぱりちょっと違うような・・・。私は気になる点がほかの人とはちょっと違っていて、くだけ感とか、英語なのは全然いいのですが(むしろ曲調にはあっていると思った)、「次はこのコード」と思うところが、そこに着地しないのが気になった。マイナーで終わって欲しいのに、なぜかメジャーなコードで終わる、みたいな・・・(わざとなのかな?) それが妙に気になりました。
でも、なんだかんだいっても、ライブには行きます!(笑)
はー長々と書いてしまった。さあ、寝よう・・・。
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