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2010年1月

共通点

ホントどうでもいいことだけど、共通点を見つけた。

スキマの大橋くんとレミオロメンの神宮司君は

  • ピンクの服が好き
  • 料理が好き

私はどっちも好きじゃないけど(苦笑)、女心をくすぐるツボなんでしょうか(笑)

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2009年好きな歌ベスト10!

怒涛第3弾は、今さらながら2009年の総括。

私のiTunes再生回数(プラス独断と偏見)に基づく、2009好きな歌ランキング(笑)。

  1. 恋の予感から(レミオロメン)
  2. 雫(スキマスイッチ)
  3. さみしくとも明日を待つ(スキマスイッチ)
  4. ホログラム(NICO Touches the Wall)
  5. ぎゅっとして feat_常田真太郎(from スキマスイッチ)(RYTHEM)
  6. Everything(嵐)
  7. 双星プロローグ(スキマスイッチ)
  8. SL9(スキマスイッチ)
  9. 嘘(シド)
  10. 蒼の世界(レミオロメン)

レミオロメンは年始にかけてヘビロテしているので、抑え目に入れました(笑)

こうやってみると、ゴルラバが入っていないのにゴルラバの影響の大きいランキングだ(笑。回数は多かったけど、インパクト的にはランキング外かも)。 「ホログラム」なんて、まさにそれで知ったんだし・・・(シドは知ってたけど)。

「さみしくとも~」はライブの後はめちゃくちゃ聴いてたなあ・・・(今度はきっとやらないだろうけど)。これ、ベスト10で唯一、初聴きの印象よりランクアップした曲ですね。私は基本的に、メロディがきれいな曲が好きだから(笑) その印象を覆すとは、まさにライブのおかげ。スキマは生歌がいい♪

2010年もキャッチーな曲を期待してます!

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レミオロメン:オリジナルベスト10!

怒涛の更新第2弾。

年末から(というか、正確に言うと11月から?)、レミオロメンにめちゃくちゃハマっています・・・

きっかけは、MJで観た「恋の予感から」だったのだけれど、とりあえずあの時は、ひたすらこの曲をリピートしまくりで(200回くらいは聴いたかも・・・笑)、いい曲だな~と思っていました。

で、ちょうどその後の12月は音楽番組の特番ラッシュで、ちょこちょことお目にかかっていて、気にはかけていたんですよね。そして年末、ライブの動画を見たら完全にハマってしまった・・・

神宮司君のカッコよさは、尋常じゃないわ!(笑)

どうやったらドラムを叩きながらスティックが振れるのだろう・・・すごすぎ。めちゃめちゃリズム感いいんだね(手足の感覚がみんなバラバラなところで動いてるとか!?笑)。もしかして、単なるアイドル?とも思ったけど、デビュー当時の映像を見ると、今とは比較にならない速さだもんね(曲調が)。あれが叩けるなら本物でしょう。そして、観客をあおれるのは1つの才能だと思います。とにかく、すごい。

いろいろ読むと、まあレミオロメン内での立ち位置は微妙な感じですが(作曲するわけでもないし、ファンサービスは旺盛だけど裏では・・・なんてのもあった)、個人的には広報担当ってことでいいんじゃないかなと思います。ルックスだって1つの武器ですから(笑) それに、なんだかんだいってもファンサービスは大事だよ。

で、本当にハマった理由は、神宮司君だけではなく・・・

レミオロメン、なにげに曲がいい!

ざーっと一通り聴きましたが、個人的な私のベスト。

  1. 蒼の世界
  2. 星取り
  3. アイランド
  4. Wonderful & Beautiful
  5. 恋の予感から
  6. 南風
  7. 日めくりカレンダー
  8. スタンドバイミー
  9. Sakura
  10. もっと遠くへ
  11. (一応次点で)

  12. 紙ふぶき
  13. リズム

なんか新しい曲ばかりですが(笑)、「蒼の世界」で激ハマリしたので、1番にしました。この曲、めちゃくちゃいいです! そして「星取り」~「アイランド」~「Wonderful & Beautiful」の流れを聴くと、泣けます・・・あっ、もちろん「粉雪」も「3月9日」も好きだけどね。藤巻氏、才能あります!

スピード感がある曲も、泣かせの曲も、どちらもいいと思えたアーティストはひさびさです。歌声(歌のうまさ)はやっぱりスキマには負けると思うし、メンバーだけでプロデュースまでやっていないけれど、それでもいいやと思える何かがある。伸びしろがあるというか。

初期のころを見ると、ホントにアングラ(?)な感じで「どこかにいそう・・・」と思えるバンドだけど、やはり小林武史の力は偉大だったということか(個人的にはトーレ・ヨハンソンプロデュースは好きだけど)。ポップ路線に転向してよかったと思います。

今年はレミオをガンガン聴くかな・・・(もうすぐスキマのライブだけど。。。)

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東野圭吾:新参者

は~、年が明けてしまった。。。

全く書いていないので、メモ代わりにとりあえず。

年末、図書館で2ヶ月待ちをしていた(!)東野圭吾の新作「新参者」を読みました。

これは面白い! 短編を集めて1つの物語が構成されているので、時間がないときでもチョコチョコ読み進められます。最初は淡々としていて「ふーん」って感じだけど、進めば進むほど、パズルのピースが埋まっていく感じで、さすがにこの人はうまいな~と思いました。江戸っ子人情ものという点も、泣かせられます。

では、目次。

  1. 煎餅屋の娘
  2. 料亭の小僧
  3. 瀬戸物屋の嫁
  4. 時計屋の犬
  5. 洋菓子屋の店員
  6. 翻訳家の友
  7. 清掃屋の社長
  8. 民芸品屋の客
  9. 日本橋の刑事

全体で1つの物語にはなっていますが、個々の章立てもきちんと完結していて、物によってはかなり泣けます。「洋菓子屋の店員」なんかは結構グッと来ましたね。

この人の作品は、「手紙」とか「秘密」とか「容疑者Xの献身」とか、王道しか読んだことはないのですが、とにかく構成が緻密です。カラクリ+人情がいいです。

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